受講対象
ー 機械設計技術者
受講条件
ー 機械製図の経験
トレーニング概要
ー 40年設計実務を経験した 講師による実践的な内容
ー 設計に必要な材力の要点を短時間でおさらい
ー 内容はお客様の要望に基づきスタマイズも可能
適用事例
ー 製造設備
ー 家電製品
ー 自動車関連
ー 他、あらゆる製品
主な項目
【基礎編】
- はじめに
(1) 機械設計で目指すこととは何か
(2) どういうときに材力が必要になるか
2. 設計検討の事例
(1) 軽量化
(2) 強度確保
3. 設計で目指して検討の事例
(1) 制約条件を決める
(2) 最適形状を見つける
(3) 許容限界を決める
(4) 本質を押さえる
(5) 実体の挙動を見極める
4. 材料的考え方のすすめ
(1) 単純化してみる
(2) 対称性を利用する
(3) 重ね合わせて考える
5. 材料の基礎事項
(1) フックの法則
– 応力、ひずみ、ヤング率、ポアソン比
(2) 応力集中
– 壊れないはずのものが壊れ訳
(3) 断面特性の基礎
– 曲げ強さを表現する指標
【応用編】
- 応用とひずみ
(1) フックの法則
(2) 熱応力とひずみ
(3) モールの応力円
2. 断面特性
(1) 断面の基本特性値
(2) 断面特性の演算
(3) 断面特性の計算
(4) 基本断面と断面特性
3. ねじり
(1) ねじりモーメントによる変形とせん断ひずみ
(2) ねじり変形における断応力
(3) 動力計算
(4) ばね
4. はり
(1) 反力とモーメント
(2) SFDとBMDの基礎
(3) SFDとBMDの関係
5. 座屈
(1) 座屈の種類
(2) オイラー座屈
(3) 端末条件と座屈荷重
6. トラス
(1) トラス構造
(2) 静定トラスと不静定トラス
(3) 節点法
7. 強度設計への活かし方
(1) 力の方向の見極め
(2) 許容応力・安全率の設定
(3) シミュレーションへの適用


